2020/02
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天使旅立ち…

今日の転び屋のミッションは
なかなかハードでした。
仕事をマッハで終わらせ、8時31分にタイムカードを切った。
バイクアクション!
ランド坂でヘアピンカーブのギリギリまで攻める。
帰宅したのが、9時ちょい前。
天使を手に取り、再びバイクにまたがる。

新宿に着いたのが、9時47分。
最後のダッシュ!
ターゲットワンに着いたのが9時57分。

ターゲットワンでは、いつのも凄腕ガンマン達が温かく迎えてくれました。
そして、店長に天使を受け渡しました。
そして、次はかぢやさんのもとへ。
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M92F THE ANGEL

天使が完成しました。
まず、私なんぞにカスタムを以来してくださった、かぢや先生に感謝。

APS競技銃用のノンホップパッキンを使っているので、
ホップパッキンに比べてへたりが早いですし、
スライドの速度が変化しただけで、弾導が多少変化してしまう可能性もあったりして、
そこら辺はナイーブですが、
ガスの圧力とパッキンの摩耗度さえコントロールできていれば、非常に高い集団性を得られるハズです。

外部ソースを使って、弾の選別を行えば、精密射撃においては、無敵だと思う。…理論的には。

実際はホップシステムの方が、耐久性、飛距離、安定性等が長けています。
しかしノンホップで「ベストの状態」が維持できれば、連射のできるAPS競技銃みたいなもので、
そこにロマンを感じずにはいられません。

一番重要なトリガーフィーリングがドノーマルだったり、
M92Fのハンマーのショックが強かったりしますが、
M92Fのスペシャリストであるかぢやさんなら全く問題ないでしょうw

これでパーフェクトナイン優勝間違い無し!?

純白のベレッタにうっとりしてくださいw

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天使専用マガジン。
金網なので、ドライヤーで温めてもok。
愛情を込めて編みこみましたw
破れたら、針金買って、編みこんであげてください。

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美しいアルミバレル。
アルミは元々ステンレス以上にキラキラに輝いているのですが、すぐに酸化が始まり白く濁っていきます。
ですので、ステンレスの輝きを保つには、
8000番位かピカール等で、磨いた直後にシリコンメンテナンススプレーをかけ、酸化を防ぐか、
磨いた直後にクリアーやジルコニアクリスタル等でコーティングしないと、
時が立つにつれて白くなっていき、最終的には見慣れたアルミ色になってしまいます。
現在は、そのままでシリコンスプレーをかけています。

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手放したくないくらいに、美しいw。

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リアサイトは、ノンホップにしたため、高くせざるをえない状態でした。
強力両面テープでついているので、パワーを調節して着弾点が変化した時など、
外して調節できます。現在は5mに合わせています。

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フロントサイトは、アルミバレルに合わせて削りっているので、
こちらも強力両面テープで止めてあるだけですが、強度は高いです。
アウターバレルを塗装したり、磨いたりするきなどは、外しちゃってください。

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悪魔のグロックと一緒にパシャ。
G26アバドンと比べて、
バレルの長さと、マガジンの長さがちょっとだけ長いという仕業です。

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実は数日前、一つしか持っていない大切なメガネをなくしてしまい、
全く試射できていないんですw

ですので、現状どの位の集団性を得られているかは不明だったりします。

チャンバー周り等、何度も作り直して、上手い具合にセッティングにできているので、自信はあります。

外観を壊さずに高性能ショックアブソーバー搭載に成功

やったぜ!
我ながらナイスなアイデア♪
ノーベル賞モノだね(笑)

スライドした姿。
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↑ショックアブソーバー部のアップ
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↑スライドダウン

これが仕組みだぁ!ショック亜嘘ーバー
内部を開けると、もうひとつアウターが見えて、そのアウターの中にスプリングが隠れています。
インアウターとアウトアウターの間はゴムのスペーサーで固定。
このシステムによって、ショックアブソーバーは、確実に効いてくれるぜ♪

レアなパーツを使っているので、二個は作れませんw

おかげで薬莢出すところもぴったり♪
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マズルは安っぽいかも…。
試した中で、これが一番アキュラシ-だった。
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他にも我ながらナイスなブレ止め方で、
激しく降ってもバレルだけは絶対に暴れないようになっています!

改造マガジンも三日間以上ガス入れっぱなしだけど、
全くガス漏れしていない様子。

全体的に、剛性感抜群、手にしたら話したくなくなるできかも♪

一番の悩みは、
アウターバレルの制作に苦労したので、
フロントサイト付けるときでも、アウターバレルに穴を開けたくない~。

完成まであと何日?

ベースは完成したという感じ。

天使のような輝きを放ち、
特に5mではAPS競技銃並の集団精度を目指した究極のM92F(笑)。

アウターバレルは結局三本作って失敗。
四本目でやっと納得のいくものが作れました。

ショックアブソーバーも上手く収まりました。

残っている仕事。

①アルミの切断面をさらに細かくやすりをかける。
②表面をつるつるに磨く。
③ショックアブソーバーのスライドを保持するパーツを作り直す。
④射撃テストをしながらフロントサイトの高さを調節。
⑤フロントサイトをバレルに固定。
⑥ジュールを測定して0.95J以内に収める。
⑦悪魔の儀式。

トリガーブルあたりはノーマルでもなめらかだし、
ここら辺はかぢやさんの方が詳しいので、
手をつけないでおこうと思います。


今日ショックアブソーバーに使うスプリングをホビーライフに買いに行きましたよ~。
店長のスプリングBOXから、極上のスプリングを見つけ出し、300円で売ってもらいました。

スプリングに関しては、ピアノ線使って自作するという手もあるのですが、
市販品の方が耐久性など別格に良いので、なかなかつかえねぇ。

0.5mmのピアノ線で、ショックアブソーバー用の押しバネスプリングを作ってはみたのだけど、
思いどうりに作るのは、なかなか大変です~。

ハンマースプリングも一見簡単そうだけど、
微妙な熱の加え加減など、一級の職人技が必要とされますね~(^^ゞ

いつかはマスターしたかったりw

とりあえずここまで出来た



このあと、アウターバレルを切断して、
アルミ製アウター バレルと
ショックアブソーバーを制作します。

アルミのままじゃあかっこつかないから、塗装も考えています。

写真のとおり、本来M92Fはスライドすると、バレルも1センチちょっとスライドするのですが、
固定しました。
バレルが暴れないように。

↓の写真よりもバレルが2cm近く短くなる予定です。
バレルの長さって、一センチ違っただけも大分印象が変わりますね。
デザイン的にはあと4cm位短くしたいかも。
でも命中精度のことを考えると長い方が良いのかな?
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本来ブローバックコストが低く、ブローバックと射出パワーのバランスが高いM92Fに

①おそらく市販品の中では最高のパッキンであろう、APS-3用のパッキン。
②APSⅡの純正の二倍の長さのバレルに、空気力学も考えたバージョン。
③大容量マガジン。
④スライドショックアブソーバー。

これだけ悪魔的なシステムを組み込んだのだから、
最低でも、ノーマルよりかは当たるでしょうw

最終的には、APSパッキンとシリンダーノズルとの距離の調節にかかってきます。
これがどんぴしゃなら、ブルズアイ5m五発、50点5Xも十分狙える銃になるでしょう。

M92Fバレル分解手間がかかるから大変w

かぢやスペシャル M92F

失敗したバレルで仮組。
仕上がりは大体こんな感じになります。

美しいデザインだ♪
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徹夜で作業しているせいか、失敗の連続w
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せっかくのこぎりで縦に切ったのに、最後の最後、
捨てる方側を残してしまったw
作り直しだよw

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初めはステンレスで行こうと思っていたのですが…。
無知でした。
ステンレスっていうのは、三層構造で、
のこぎりでの切断すると、表面がはがれてしまうんですね…。
勉強になったわ。

アルミもピカールで磨けば、ステンレス並に輝くし、
マルイの塗装にはアルミの方が合っているみたい。


バレルで勝負だ!
バレルは三層構造になる予定です。
①インナー  APS2の純正 60.5ノンホップバレルにする予定です。

②インナーアウター 内部で分かれていて、ショックアブソーバになっています。

③フレームアウター つるつるにコーティングする予定です。

バレル外加速を今日慮した、パラポラアンテナ型マズルにしようか考え中です。
偶然ホビーライスにパールグリップが中古で売っていて衝動買いw
純正のままでは引っかかりがあるとのことで、
店長が削ってあります。

コウさんのペーメのように、
全体を純白に仕上げるのもいいですが、
ラバーも良いんだよなぁ~。

かぢやさんが自分好みにカスタムしてくれればいいか。
920p2[1]

天使のマガジンほぼ完成

ロングマガジンなんてへでもね~ぜw
金網で編み物をしていました。

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密封性良し。
でもこれじゃあカッコ悪いから、
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ふたを作りました。

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当初考えていたものよりも、良いものになったで~♪

分解すれば、元のロングマガジンに戻ります。
余ったG26のマガジンは、外部ソース用のアタッチメントを付ければ、
何にでも後付けできちゃいますよ♪

後で時間があったら、さらに編みこもうと思います。

このマガジン直結方法を応用して、脱着式のアタッチメントを付ければ、
好きなだけガス量を増やせますぜw

カスタム希望の方は、

マガジン
増量用マガジン

ホース            500円
コネクティブプラグ      1000円
プラリペア          1200円
マイクロカプラーソケット MST 1800円
くらいあれば、簡単にできると思いますよ。
問題は外装かもw

さぁ、天使のM92F制作の始まりだ!

ロングマガジン、ガス容量はノーマルと同じであることが判明。
これじゃあ悪魔のグロックは超えられない!

で、一番耐久性が高く、見た目もカッコ良くできる方法を考えた結果、
こうなったw
実際は間をつめて、周りを黒いゴム版で囲みます。
間がゴムなので、これならばぶつけても、落としても衝撃を吸収して壊れないはずです!
ガス漏れなんか、死んでも起こさせやしないさ!

下は液体ガス、上全部が気化室となるので、これなら50連マガジン以上の安定性を生んでくれます。

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アウターは本物のステンレス、一生モノ!?

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M9の中で最も美しく、
マルイのガスM9の中で、宇宙一の命中精度で、
最高の天使を作って見せる!
これから、マガジンのクリーニングを開始します。

かぢや先生の鉄砲をとりに行ってきました。

仕事がたまっていたので、先日の三時~翌日の14時までぶっ続けで頑張りました。
睡眠をとって、新宿へGO!


かぢやさ~ん!
確かに受け取りましたよ!
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これは愛しのステンレスモデルじゃあないですか!

ステンレスモデルも、マルイが良いですね~。
これ前ホビーライフに、中古でパールグリップ付きで6千円で売っていて、
いざ買おうとしたら既に売れていたんですよ~。

輝いているので、天使のM92Fになりますねw
自作アウターバレルは、アルミに決定で良いですか?

M92Fアウターとインナーが同時に動くとは知りませんでした。
マルイのブローバックだから、てっきり別かと想像していました。
弾が出てから、スライドに入るまでの時間をノーマルよりもさらに稼ぐ構造を作らねば。

チャンバーの固定とか、金属製でしっかりしていますね~。
でも金属同士にすきまがあるので、
バレルが暴れる!
まずはバレルが全く動かないようにすることから始めますね。

いつもは一番最初に手を付けるのですが、
今回はチャンバーインナーバレル周りは後回しでカスタムしていきます。
人のガンだから、手を洗って、丁寧に扱いますよ~。

マルイM92Fの動き


ハンマーの動きがカッコイイですねぇ。

スライドストップから戻す時はゆっくりチャンバーに弾を運んでいます。
一発目は鋭くブローバックして、跳ねかえりの反動で素早く弾をチャンバーに運んでいますね。

スライドが最大のときにクッションできれば、毎回のスライドの戻りがゆっくりになれるかもしれませんね。

連射はできないけれど、命中精度だけは、悪魔のグロック以上のM92Fを作りたいです。

どうやって毎回のガス量を一定にできるか…

マガジン内部削って、ガス容量増やそうかな…

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Author:iku
iku 193R-30W
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