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ダブルブレーキシステム。今までもいろいろほざいていたけれど、これがそれらの研究結果です。

「私は、作ってはいけないものを作ってしまったのかもしれない…」と、
ナルシストになっちゃうくらいのカスタムです。

その名も「ダブルブレーキシステム」と命名。

エアブレーキと、ダンパーブレーキを双方共に、バランス良く効かせることにより、消音化を図るやり方です。

ダブルブレーキシステム
スプリングを強くした時におこるギアノイズが一番うるさいので、
スプリングは弱めがおススメです。
セッティングしだいで、
秒間20~25でも打撃音に関しては十分に効果を発揮することができます。

もちろん、シビアに「ピストンスピード」と「ピストン重量」等をコントロールする必要があります。

ピストンはノーマルよりもやや重めにしたほうが、
シリンダー内の空気圧の反発する抵抗に打ち勝つため、命中率は上がると思われますが、
これがまた重すぎるとたくさんの問題点がでてきます。
なにはともあれ、バランスが肝心。とか言ってみる。
・自分はノーマル、重り込みでやりました。
 30mのグルーピングも非常に良好でした。



今日射撃テストをしてみました。
消音、弾道ともに良好でしたが、
マルイ純正HCカスタムにそのまま組み込むと、
わずかにピストンスピードが足りず、ピスクラしかけましたので、
ギアのみノーマルに戻しました。

素材選び、ゴムの加工等必要ですが、
今のところ、この効果は絶大といってよいものに仕上がっています。

ピストンヘッドとダンパーの接着が弱いと、
シリンダーヘッドノズルに入るはずの細いゴムがポロっと出てきます(笑)
消音性はかなり低下しますが、作動には問題ありませんでした。

細いエアブレーキゴムの耐久性を高めるためには、何らかのグリスを塗っておく必要があります。
ダンパーとして使用したPoronゴムに高粘度グリスを練りこんでみましたが、いまいちでした。
シリンダーグリスかシリコングリスか、シリコンメンテナンススプレーのほうがいいかも?
はたしてこのセッティングで、どれくらい持つでしょうか。
一年持たせることができれば、本当の意味で完成です。

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